不動産売却

売買契約

初めての不動産売却は不安が付きものです。

誰しも物件が早く売れて、尚且つ希望通りの価格かそれ以上で売れたら嬉しいと思いますよね。

不安を払拭して、スピーディーかつ高値で売却するためには、不動産取引で正しく決断する知識を持つことです。

 

そのためには、売却するまでの希望期間と価格について考えてみる必要があります。


特に「早く売りたいのか」「高く売りたいのか」


どちらを優先するかで大きく売却方法が変わってきます。 

2つの方法とメリット・デメリットについて知りましょう。

 

1. 早く物件を売りたい ⇒ 不動産買取

とにかく早く物件を売却して現金化したいなら、不動産会社に直接買い取ってもらう「不動産買取」という方法があります。

 

現金化までは最短で2週間~1ヵ月程度。

ただし、不動産会社は転売を前提で考えているため、一般のエンドユーザーに売却するより買取価格は安くなります。

【長所】現金化が早い!
・他の人に知られずに売却できる
・瑕疵担保責任を負わずに済む
・住み替えの場合も事前に決済(現金化)することが可能
・一般のエンドユーザーで買い手が少ないような物件(土地が広すぎる、建物が特殊等)
の場合でも買い取ってもらいやすい

【短所】仲介に比べて価格が安くなる
売却に急ぐ理由がなければ、価格が安くなってしまうので仲介で売ることをおススメします。
・入居中の場合は成約率が下がる
・入居中も内見の対応が必要になる

2. 高値で物件を売却したい方 = 仲介で売る

不動産会社に間に入ってもらい、一般のエンドユーザーに売却する方法を「仲介」と言います。この方法の方が高く売ることが可能です。

3ヵ月程度で売却を目指し、不動産会社に売却を依頼(媒介契約)します。

契約後、決済までに建物を空けて引渡しをする必要があります。

【長所】 不動産買取よりも高い価格になることが多い
・不動産買取よりも高く売れる可能性がある

【短所】 現金化までに時間がかかる(1~3ヵ月程度)
・近所の人に売却していることを知られる可能性がある
・瑕疵担保責任が発生する
・媒介契約を結んだ不動産会社によって成功可否が左右される
・入居中の場合は成約率が下がる
・入居中も内見の対応が必要になる

通常は高く売れる可能性のある、不動産会社の仲介で売却する方法をオススメしていますが、
高値で売却するときに最も重要な点は、「どのような戦略で販売していくか?」です。
不動産会社に売却戦略があるかないかで、売却の成功可否が決まります。

札幌市で不動産売却を考えていらっしゃる方は、不動産売却専門の当社にぜひご相談ください。

 

無料売却査定はこちら
ページトップへ